チップ製造・木材処理リサイクル業に貢献致します。

リサイクルについて

リサイクルについて

森林の生まれ変わり
チップにした後の事
有限会社ニューチップ運送では、
木材という再生可能な原料を使い、皆様が毎日生活していくうえで必要な家庭用品として生まれ変わっています。
例えば、ティッシュペーパー、トイレットペーパーまたはコピー用紙、ノートなど暮らしに身近な製品をつくる元になる木材チップを作っています。

最近、話題となっていますバイオマス発電事業は、福井県内で発生する間伐材や一般木材をチップ化し燃料として発電を行い、再生可能なエネルギー作りに取り組んでいます。



 
ニューチップ運送の歴史
先代が築き上げた会社
1代目 佐々木 強  (先代)
2代目 佐々木 正一(現 代表取締役社長)

昭和34年創業 チップ製造業
昭和57年 有限会社ニューチップ運送 設立



先代は何もないところから始まりました。
山に行き木を切りと、先代夫婦はぎりぎりの生活を送っていました。
そこから何人か集まり、丸太を破砕しチップを作り、トラックを持ち製紙会社へ出荷していきました。
昔は、運送業がほとんどでございました。

時は過ぎ、山の木だけでなく家屋解体屑などを集め現在のリサイクル施設を立ち上げました。

今があるのは先代やその時にお世話になった方々のおかげでございます。
そして、先代から社長へ子供へと受け継がれていくのであります。

感謝の気持ちを忘れず精一杯、皆様に貢献できるような会社にしていきたいと思っております。